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今回の干潟観察に参加して(カブトガニのカブちゃん) 自然の素晴らしさ生態系の大切さを改めて学んだように思います。
干潟には小さな生き物が沢山いてその生き物たちによって人は生かされている生態系を破壊すれば自ずとそのツケは人にとかえってくると知らされたように思います。
今回この授業に参加して生き物の観察は、童心に返って楽しめ子供と一緒に自然観察から生態系の大切さを学べる良い機会になりました。
ビーチクリーンで海岸のゴミを拾いましたが、現在漁師さんに伺うと打ち上がるゴミより海底ゴミが約何十倍もあるそうです。今回の授業の様な啓発活動によりより多くの人に自然の大切さ生態系を守っていくのは人間だと言う事を知って貰いたいと思いました。
最後に今回参加していた子供が非常に楽しいそうに生き物に触れてた事がとても良かったと思います。是非次回の授業では多くの子供達に参加して欲しいです。
【報告者:大仲将彦】

 

 



 

カブトガニのカブちゃんと干潟の仲間たち
開催日:2012年11月10日13時0分
  • 受付期間:2012年10月12日 12時 〜 2012年11月6日 12時
  • 定員:15名
  • 参加対象:どなたでも参加できます。
  • 授業料:無料 
  • 小学生以下は保護者同伴

カブトガニ授業の第2弾です。
西条市河原津近辺に生息する絶滅危惧種のカブトガニ。2億年以上もそのカタチを変えないまま今日まで生きてきて、今愛媛県にいるその珍しい生き物そこまではご存知の方は多いと思います。

食物連鎖の中では動植物の死骸を食べ無毒化する辺りの仲間になり、その先には良いバクテリアがさらに分解し浄化装置の役割になる訳です。
人が服用する薬は、元は自然にあるものから抽出され研究されるものが多いのですが、カブトガニの血は毒素の検出、ガンの早期発見に利用され、更にはエイズの抗体として注目されています。
このように自然にも我々人間に役立っている事を知っているでしょうか。

そんな「エラい」カブトガニの幼生を飼ってかわいがり育てている河村さんと
干潟へ行き、その環境や他の生物を観察しながら
カブトガニとヒトの環境への関わり方を考えます。

運が良ければ、実際にカブトガニが見られるかもしれません。

【授業の流れ】
 

この授業の開催は終了しました。

先生:河村一郎
四国西条センチメンタル倶楽部
1955年生まれ。 数年前東京からUターンし、西条市観光まちづくり推進の会やNPO法人うちぬき21プロジェクト、 四国西条センチメンタル倶楽部など、地域に根ざした活動を精力的に行っている。

コーディネーター:内田年泰
授業コーディネーター(WONDEREHIME)
東京でカメラマンをしていましたが 2011年末に西条に<Iターン>してきました。 主に東予地区での授業を担当しています。 愛媛県自体、豊かな自然に恵まれていますが、 自分たちの本当に身近なところにあるすてきな自然をみなさんと楽しく体験し、考え、 もっと地元に愛着がわくようになればと思っています。

今回の教室:河原津海岸
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