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 私は大学の授業で「八幡浜みかん課」の方が講義をしてくださり、そのときにこの授業が開講されることを知りました。みかん課の方のお話は面白かったし、以前からみかんツリーに興味があったので、友達を誘って参加しました。 授業は少人数で、和やかな雰囲気でした。

 コーディネーターの方から「生物多様性」のお話や、みかん課の方から西宇和みかんについてのお話があったあと、さっそくみかんツリー作りに入りました。

 みかんのヘタをくりぬき、皮に3〜4等分になるように切れ目を入れ、慎重にみかんと皮を取り離します。



 皮だけを瞬間接着剤で貼り合わせて元の形に戻し、タッパーに詰めてシリカゲルをたっぷり入れるところまでが、授業でした。 シリカゲルに入れたまま1〜2日置いたら取り出し、LEDを入れて飾ると、みかんツリーの完成です。

 私も授業から2日後のクリスマスイブにタッパーから取り出し、無事に飾ることができました。 

 授業ではおいしい西宇和みかんを10個も食べられて幸せでした。このみかんは2Sサイズで、市場には出回らず、加工したり自分たちで消費したりするそうです。

 

 また、手ぶらで行ってもみかんツリーが作れるように、材料や道具がすべて用意されていました。みかんのオーナメントだけ作るのだと思っていましたが、ツリーの木やLEDライト、電池まで用意されていたので、自分で何も買い足さなくても、立派なみかんツリーができあがりました!  




 参加してよかったなと思います。また興味がある授業があったら、ぜひ参加させてください。
【報告=梅本葉月】

 

 

 

 

 



 

今年のクリスマスはみかんツリー!
開催日:2012年12月22日13時30分
  • 受付期間:2012年12月7日 12時 〜 2012年12月20日 12時
  • 定員:15名
  • 参加対象:どなたでも(親子連れ、友達同士、カップルなど)
  • 授業料:実費(500円(ミニツリーの材料費))
  • 準備物:特にありません。
  • この授業は個人のほか、グループやご家族など、複数人での申し込みが可能です。
    複数人数で参加の方は、代表者が授業申し込みの上、メールまたはFAXで、以下の内容をご連絡ください。
    なお、年齢、性別等の情報は保険登録に利用します。
    1.授業名 2.参加人数 3.参加者全員の氏名(フルネーム、よみがな)・年齢・性別 4.連絡先(代表者の携帯番号)

    FAX: 089-906-5806
    Email: wonder.ehime@gmail.com

クリスマスツリーに、みかんの光がともる「みかんツリー」。
これが、今ひそかなブームになっているのをご存じでしょうか?

もとは、愛媛大学医学部のイケメン連がクリスマスの楽しい遊びとして始めたもので、
それが、あれよあれよという間に道後温泉をはじめ愛媛各地に広がり(一部は東京タワーにも!)、
いまや、みかんの本場・八幡浜市では、市内各所で「みかんツリー」の点灯式が盛大に行われるなど、
オレンジ色のあたたかい光のオブジェは、この時期ならではの風物詩になっています。

作り方はシンプルです。みかんの皮をむいて(中身はもちろん食べてね)、
皮を丸い形に戻してから乾かし、そこにLEDライトを入れて、
オーナメントとしてツリーに飾りつけるだけ。

今回の授業では、自宅用のミニツリーを作りますので、ご家族やお友達と一緒にご参加ください。
22日は、みかんの皮を乾かすために密封容器に入れるまでの作業を行い、
乾かしたみかんは、2日後に自宅でツリーに飾り付けOKです!

この授業は「八幡浜市みかん課」の全面的な協力のもとに行われ、
おいしいみかんの見分け方なども教えてもらう予定です。
もちろん、八幡浜のブランドみかん食べ放題です! 

【授業の流れ】
13:30〜 自己紹介など
13:45〜 八幡浜みかんはどうしておいしいの?(お話)
14:00〜 みかんツリーのオーナメント作り
15:15〜 アンケート、記念撮影など
15:30 終了

この授業の開催は終了しました。

先生:八幡浜市みかん課
「八幡浜市みかん課」とは、「八幡浜市農林課」が2012年5月よりfacebook上に開設した架空の課です。市内各地域の「みかん」に特化した情報発信を主に行っており、「住民とのコミュニケーション構築」「専業農家生活の実現」「職員の意識改革」の3つの基本理念のもと、運営しています。 これからもリアルタイムな情報発信を行いながら、住民との連携、情報の共有を密にし、地域を盛り上げていきます!

コーディネーター:宮本幹江
授業コーディネーター(WONDER EHIME)
大洲の山の中で生まれ育ち、東京で30年ほど編集の仕事をしたあと、2010年5月に再び大洲の実家へ。東京では編集の仕事を地域づくりに活かす活動をしていましたが、愛媛(四国)でも同様のことをしたいと考えています!

コーディネーター:山田一茂
授業コーディネーター(WONDEREHIME)
終のすみかを郷里内子町に決め、45年ぶりに愛媛にUターン。 農水省の農業研究所に勤務していました。 茨城県のつくば市で、3.11に遭遇。 以来、企業が取り組んでいるBCPをもじって、地域社会(集落)CPに関心を持っています。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。