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「日本野鳥の会愛媛と石手川ダムバードウォッチング」に参加しました。探鳥会の授業への参加は今回で二回目になります。



やや肌寒いものの柔らかな日差しの降り注ぐダム湖の湖面には百羽前後のオシドリの群れが、ゆったりと浮かんでいました。よく“オシドリ夫婦”と言いますが、ほんとうはオシドリのオスは毎年メスを変えるのだそうです。



前回の時も感心したのですが、野鳥の会の皆さんは鳥のさえずりを聞いただけで、それが何の鳥か区別がつきます。また木の葉がカサッと揺れただけで、そこに鳥の姿を発見します。指を差されても私には全く見えません。とにかく目が良いのには驚かされます。さらに野鳥の種類から雌雄まで正確に識別でき、おまけにその鳥の特徴やおもしろいエピソードまで詳しくご存じなのです。それほど野鳥がお好きなんですね。鳥のお話をするときは目がキラキラと輝いて見えます。



ダム湖周辺から湧ヶ淵公園をゆったりと歩き進みながら、ノスリ、カワガラス、ハクセキレイ、アオジ、キクイタダキ、ヤマガラなどなどを観察しました。



この日は最後まで計五時間参加し続けたのですが、あっという間でした。それでいてバードウォッチングは、日常生活では考えられないほどの、ゆったりとした時の流れ方をします。まさに「花鳥風月」という言葉がぴったり。見失っていた大切なものを思い出す貴重なひとときとなりました。



何といってもうれしかったのは、最初に参加した時に、肉眼で見える対象物を、双眼鏡で捉えることが難しく、なかなか野鳥を見ることができなかったのが、今回はずいぶん慣れて、すぐに捉えられるようになったことです。



これまでは町なかにスズメとカラスしかいないと思っていた私ですが、少しずつ野鳥の名前を覚えていきたいと思いました。同時にかわいらしい小鳥たちのためにも、彼らの住む環境を守っていかなければならないと心から思うのでした。

 【授業報告:チルチルミチル】

 

 

 

 

 



 

日本野鳥の会愛媛と石手川ダムバードウォッチング
開催日:2013年2月17日9時0分
  • 受付期間:2013年2月7日 10時 〜 2013年2月15日 12時
  • 定員:20名
  • 参加対象:自然観察のマナーが守れる方ならどなたでも
  • 授業料:無料 
  • 関連リンク1:日本野鳥の会愛媛
  • 準備物:お弁当持参
  • 午前8時30分より石手川ダムサイト展望台付近にて集合。
    受付期間が短いため当日参加も可。
    ココ大の旗を持ったスタッフを目印に。
    お弁当をご持参ください。雨天中止です。

日本野鳥の会愛媛の例会に参加する授業です。

今回の「探鳥会」は石手川ダム!

「いろんな鳥を見たいけど、どう探せばいいかわからない」

「私たちの身近にはどんな鳥がいるの?」

そんな素朴な疑問にお応えします。

鳥や自然に詳しいリーダー役の方が親切にガイドしてくれるので、

初心者でも安心して参加できます。

鳥や自然が大好きな人が集まる会ってどんな雰囲気かも興味ありませんか?

ビギナーからベテランの方まで集まる、入門に最適な探鳥会です!

オシドリや冬の小鳥たちと出会えます。

周囲の環境も自然たっぷりで、心身ともにリフレッシュできる休日となることでしょう。

先着10名には双眼鏡も用意しています。

ぜひ一度参加して、野鳥観察の楽しさを体験してください。

【授業の流れ】
9:00〜14:00
お弁当をご持参ください。

この授業の開催は終了しました。

先生:丹下一彦
日本野鳥の会愛媛の幹事で、野鳥観察歴は37年。 主に探鳥会幹事として、皿ケ嶺や石鎚山探鳥会の企画や観察の指導をしている。

コーディネーター:二宮那弥
授業コーディネーター NEAL自然体験活動指導者
自然が好き。外に出ることが好き。 行きたいところはたくさんあります。 でも、まだまだ知らないことがいっぱいです。 みなさんと一緒に愛媛の魅力を発見できたらいいな。

コーディネーター:内藤正人
授業コーディネーター(WONDEREHIME) NEAL自然体験活動指導者
好奇心旺盛で新しいモノ好き。 でも流行には流されない。 目に見えないもの、カタチには残らなくても ココロに残るものを大切にしています。 いっしょに愛媛のお宝を発掘しませんか。

今回の教室:石手川ダムみはらし公園
住所:松山市宿野町
TEL:
行き方アクセス: