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“ぽちゃん”“ぴちゃっ”“ぴちょっ”“ぼとっ”
僕は日本人として、日本語の表現の豊かさ、繊細さは素晴らしいものだと考えています。
この魅力的な授業名を知った瞬間に、この授業を受けたいと思いました。
授業内容は、初めに先生である、おはなし屋“えっちゃん”が擬音語を使った人形劇をしてくれました。すごくチャーミングな先生で、授業は終始、楽しく和やかな雰囲気でした。
 そして、擬音語をよく使っている絵本をたくさん紹介してくれました。なかには、擬音語だけで構成されている絵本もあり、面白かったです。擬音語に関するクイズもありました。
 そこでは5歳の少女が大活躍していました。大人たちが悩んでる問題にも、答えを連発!!(笑)感性が柔軟で鋭く、大人たちの方が圧倒されていました。見習いたいと思いました。参加者の年齢も世代も様々なココ大の授業だからこそ味わえた体験でした。



 また、一冊の絵本に日本語の文章と英語の訳が書いてあるものを紹介してもらいました。日本語と英語のことばでは、ニュアンスが大きく違っていました。他の言語には、決して訳すことができない日本語の情緒さや繊細さや美しさなどを感じることができました。



そして、実際に水遊びなど行いながら、そこで発生する音に耳を傾けたり、最後には、自分たちで絵本を作り発表しました。同じ絵を題材にして、絵本を作ったのに、みんな日本語の表現がちがっていて、とても面白かったです。



 今回の授業をうけて、普段の日常生活にも、遠くから聞こえる音に耳をすましたり、雨の音に耳を傾けてみたいと思えるようになりました。きっと、そんなささいなことに意識をしてみるだけで、心に余裕が生まれたり、日々の生活にちょっとした彩りが加わるのかなと思いました。


【授業報告:まつ】

 

 

 

 

 



 

にほんごのおと
開催日:2013年7月6日10時0分
  • 受付期間:2013年6月12日 12時 〜 2013年7月2日 12時
  • 定員:15名
  • 参加対象:ひらがなが書ける人ならどなたでも。(親子参加可)
  • 授業料:無料 
 

たとえば、風のおと。
弱い風、強い風、草むらに吹く風、木々を揺らす風。

みなさんなら、どんな「おと」をつけますか?

実は、この「おと」の表現、日本語独特のものなんです。

私たちがよく見ていた絵本には、状態や動作を表す「おと」がたくさん出てきていました。
それを英語に直そうとすると、その「おと」は消えてしまい、単なる動作を表す文章になってしまいます。

日本語には、うつくしい擬音の表現がたくさんあります。
絵本にはそれがたくさんちりばめられています。

今回は、身の回りの「おと」をみんなで探して小さな絵本を作ります。
日頃何気なく使っている擬音を、日本語の大切な表現として見直したいと思います。

日本語の大切な表現を、絵本を通して感じてみませんか?

【授業の流れ】
10:00〜10:15 自己紹介
10:15〜11:30 絵本でワーク
11:30〜12:00 感想・アンケート

この授業の開催は終了しました。

先生:武知悦子
おはなし屋 えっちゃん
子ども達と『おはなしの世界』を楽しんで早18年。 今では『おはなし屋えっちゃん』と名乗っております。 エプロンシアター、パネルシアターなどを用いて「大人も子ども」も巻き込んでいくスタイルのおはなし会を開催しています。 おはなしをしていると、日本語の美しさを再発見します。 日本語の奥深さから日本の文化を体感している今日この頃です。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。