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今日見つけたおもしろ体験を話す自己紹介でいきなり盛り上がり、緊張もほぐれました。
授業を作るステップと注意点について概要を学び、早速ワークの開始です。


話す人、聞く人、書く人の役割に別れ、5分間話を聞き、書く人が2分でフィードバックをします。
目的は、話を聞きながら起こる感情の変化を意識すること。話を聞く際に大切な、客観性を養います。感情のフィルターで主観を交えるのを防ぎ、よい聞き手になることを目指します。書く人は、話の中で何度も出てくる言葉、話し手のトーンが変わる言葉に注目しました。

 

実際にやってみると、聞く5分の長いこと。真剣に聞くからこそ感情も芽生えます。フィルターがかかると話にモヤがかかるのを感じました。書き手のフィードバックにより、客観的に聞き取れたのかどうかの確認もできました。

 

次に、実際に授業を作るためのワークに移ります。
ココ大らしさを確認した上で、教わりたいことを各自が出し合い、まとめてつなげて、授業の概要を作りました。アイディアは様々ですが、楽しいことをしたい気持ちは皆同じです。

 

授業の種をこれから育てて行くのがとても楽しみです。みんなが先生、みんなが生徒。授業の種を育てるコーディネーターの醍醐味を存分に感じながら、授業を成功させたいです。

 【授業報告:ひよ子】

 



 

コーディネーターと作るココ大の授業
開催日:2013年9月19日18時30分
  • 受付期間:2013年8月20日 15時 〜 2013年9月16日 12時
  • 定員:8名
  • 参加対象:ココ大のコーディネーターに興味がある人で、実際に一緒に授業を作ってくれる人
  • 授業料:無料 
 

いよココロザシ大学のコーディネーターがどうやって授業を作っているかは
これまでに何度か授業がありましたが、今回、ココ大史上初めて
コーディネーターと一緒に、実際に授業を作ってみる授業ができました!

この授業ではまず、企画の作り方、授業を作る際のポイントなどを学びます。
そして後日先生と打ち合わせをして、実際に授業を行います。
打ち合わせ日程などは調整しますので、授業を作ってみたい!という人は
ぜひ今回参加してみてください。

授業を作るプロセスには、企画・発想・発信・場のデザインなど
様々な要素が含まれています。

授業というとどうしても「企画」に目がいきますが
「企画」は実行してこそ本当の学びになります。
面白い企画ができたら、それをどう伝え、どうやって場をデザインするか。
それを考えるのもまた、コーディネーターの役割であり、学びのチャンスであり、
面白さの一つでもあります。

コーディネーターに興味があるけれどなかなか飛び込めなかった人
なにかやってみたいけれど、具体的にどうすればいいのか分からなかった人
もしかしたら、新しい道が開けるかもしれません。

一緒に授業を作るチームメンバー、募集します!

【授業の流れ】
 

この授業の開催は終了しました。

コーディネーター:杉浦綾
砥部焼作家
雪深い新潟県出身。名古屋〜東京などを転々とし、やっと腰を落ち着けた愛媛県。 真の愛媛県人になるべくいよココロザシ大学の門をたたきました。 伊予弁、愛媛の郷土料理を勉強中。 職業病の腰痛と闘いつつ人生において一番大切なのは健康であると日々思う昭和47年生まれ。 好きな食べ物は日本酒です。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。