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先生の納堂さんはアメリカでお生まれになり(それだけビックリ!)、その後は大阪で育ち、国際NGOなどで働いた経験を持つユニークな方であり、内子町へ赴任した「地域おこし協力隊」と知り2度驚きました。内子町を選んだ理由は「役目が明確だったから」「町長自らが移住促進の説明をしてくれたから」とのことで、他にも赴任候補先はあったものの「ご縁」に導かれたとのこと。
現在は「小田の郷せせらぎ」でマネージャーを務め、「オダメイド」ブランドの確立に「よもぎのコンフィチュール」「オダメイドアイス(黒豆、人参芋、はったいこ、バニラ)」を展開しておられるとのこと。

「よもぎのコンフィチュール」は、周辺の方々からよもぎを買い取り商品化したもので、試食をさせていただきました。風味もよく味も濃く素晴らしい商品ですが、個人的には「若干の葉っぱ感(青臭さ)」が口の中に残り、もう少し細かくしてもいいかな?と思いました。そのまま食べたからかもしれませんが、ヨーグルトやクッキーなどに活用すると全く感じないかもしれません。
授業では「デザイン(見た目)」の話が面白かったです。デザインの詳しいことは分かりませんが、第一印象は大切で「美味しい」と思わせるために「容器のデザイン」「ラベルデザイン」に注力し、「小田の郷せせらぎ」のロゴマークまで刷新されたと聞き、気合を感じました。ロゴマークやデザインは素敵で、よく考えられていると思いました。

聞けばオダメイドアイスクリームは、松山では愛顔の食卓でしか取り扱っていないとのことで、いよココロザシ大学さんの目の付け所に驚きです。相変わらずの面白さと思いました。進行役の泉谷学長、スタッフの方々の温かい雰囲気で学ぶことができました。ありがとうございました。
(授業レポート:M)



【愛顔の食卓】オダメイドはオーダーメイド
開催日: 9月25日13時30分
  • ・本授業の参加費は500円です。授業当日にお支払いください。
    ・本授業は記録様に撮影を行います。予めご了承ください。

8月25日に花園町5-4にオープンした愛顔の食卓は【海山里の生産者と食卓の架け橋】です。生産者などの顔が見える商品を150種類以上販売しています。
オープンしてからそろそろ1カ月。いよココロザシ大学が最も得意とする授業を開始します。その第一弾はオープン1カ月の9月25日(日)に授業を行います。

第二弾は「人参芋」「はったい粉」「黒豆」「バニラ」の4種類で「オダイメドアイスクリーム」を展開されている「オダメイド」さん。その立役者の納堂邦弘さんをお迎えして、「オダイメドアイスクリーム」の人気の秘密(愛顔の食卓でも販売しています)、開発秘話、そして支持されているデザインなどについて、紹介をしていただき、その後は「試食」もしましょう!商品力アップにご意見を聞かせてください。

【授業の流れ】
(予)
13:30〜自己紹介、開発秘話
14:00〜意見交換
14:30〜新商品試食
15:00〜写真撮影
*授業内容は随時アップしていきます。

この授業の開催は終了しました。

先生:納堂邦弘
内子町地域おこし協力隊(小田地区担当)
アトランタ(米国)生まれ。大阪府枚方市育ち。ルーツは愛知県犬山市。大学時代は京都、北海道、アラスカ、英国などを訪ねる。そして20代は国際協力NGO(PHD協会)のスタッフとして、タイ、ミャンマー、インドネシア、フィリピン、パプアニューギニアの農村で有機農業や保健衛生プログラムなどの普及に関わる。30代は株式会社クレアンでCSR(企業の社会的責任)の支援業務につき、CSRレポートの企画制作などに携わる。 好きなことはカヌー(ユーコン漂流:野田知佑著に影響を受ける)、キャンプ、読書、映画など。

今回の教室:愛顔の食卓
住所:愛媛県松山市花園町5-4
TEL:089-906-5806
行き方アクセス:松山市駅から徒歩3分。花園町東側を北に歩きます。
「海山里の生産者と食卓の架け橋」を掲げ、生産者の顔が見える逸品を愛媛県各所から取り寄せたアンテナショップ。みかんジュース、ジャム、干物、出汁、スイーツ、梅干し、海苔、お茶、ジビエ、アイスクリームなど、50以上の生産者と繋がり、200種類以上の「顔の見える一品」を揃えています。 愛媛県各地の逸品を詰合わせる「ギフト」が人気で、会葬御礼から記念品、手土産やちょっとしたお礼など、あらゆる場面で1500円から賜っています。