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やっと、いよココロザシ大学の授業に参加できました。

登録からほぼ1年、なかなかタイミングが合わず参加できていませんでした。

そこにスウェーデントーチの講座を知り、仕事の休みや家族の予定は”後で調整”とすぐに申し込み
しました。

スウェーデントーチは昨年の夏、キャンプ施設で働く友人から分けて頂いて経験済みだったのですが、
その時のトーチを囲んでの思わぬ出会いや楽しさを再度経験したい、トーチ自体をもっと知りたいと、
参加を決めました。

自宅から会場の松野町までは2時間程度。ちょっとそこまでの距離ではありませんが初めての松野町、
道中も楽しみながらの小旅行です。

初めての授業で、一番乗り、さてこれからどんな雰囲気の授業が始まるのかどきどきでしたが、思っていた以上に同じような家族連れも何組か。。。ほっとしました。

授業はまずは個人で訪れたのではなかなか知れない滑床渓谷の魅力や不思議を教えてもらいながら滑床渓谷の散策。

続いてメインのスウェーデントーチ。

初めてお会いする方ばかりなのに、一緒になって着火準備、鹿肉ホットサンドの準備と進めるうちに会話も弾み、きれいに火が付いた時には緊張もほぐれ、廣瀬先生の淹れていただいたコーヒーも美味しく頂きました。

改めて、アウトドアって楽しいな。

そして、廣瀬先生がおっしゃっていた”寝ただけでは疲れって取れないんですよ。新しい刺激を受けることでリフレッシュできるんですよ。”(記憶があいまいで、大体こんな意味だったと。。。)

まさにそれを感じる、週末の素敵な2時間でした。

初めての授業を通じて、自分たちの住む地域って何だろう?人のつながりって何だろう?と考えるきっかけになりました。これからも”常連さん”までの参加は難しいと思いますが、気ままに参加していきたいです。

一緒に授業を受けた皆さん、先生方よろしくお願いします。

そして、ありがとうございました。

【授業レポート:鈴木 大作】



 

スウェーデン・トーチの夜
開催日:2017年2月4日15時30分
  • 受付期間:2016年12月17日 8時 〜 2017年1月30日 12時
  • 定員:15名
  • 参加対象:スウェーデントーチに興味がある方、
    山・自然が好きな方
  • 授業料:実費(2500(材料代))
  • 関連リンク1:松野町
  • 関連リンク2:森の国ホテル
  • 関連リンク3:ひろせコーヒー
  • 準備物:・トレッキングが出来る装備、防寒具
    ・アウトドア用椅子など
  • ○小学生以下半額・未就学児無料です。
    ○荒天・雨天の場合は中止とし、当日早朝にメールにてお伝えします。
    ○初心者向けの散策コースを歩きます。トレッキングに適した服装・靴でご参加ください。
    ○防寒着・防寒具など、寒さ対策を十分に行ってください。
    ○授業後に宿泊を希望される方は、「授業名・宿泊希望」とご明記し下記アドレスまでお知らせ下さい。宿泊予約先をおしらせします。
    ○ご家族など複数でお申し込みの方は、同行者の氏名、年齢、性別を下記アドレスまでお知らせ下さい。
    ask1455634@gmail.com

夏のキャニオニングだけでも、秋の紅葉だけでもありません。当然ですが、滑床には必ず「冬」が訪れ、「あまり知られていない」たくさんの魅力があります。

中でも、冬のキャンプは、「寒さ」ゆえに「チームの力」がアップするのだそう。
なぜなら、「火」を囲むから。

まずは、ネイチャーガイドを務める廣瀬さんから、冬の滑床渓谷の魅力をトレッキングしながら教えていただきます。体を動かして体の中から温まりましょう。

静かに日が暮れてきたら、いよいよ「スウェーデントーチ」を点灯。

「スウェーデントーチ」は、昔からスウェーデンの木こりたちが、森の中で暖をとり、そこで調理をするために使われてきました。程よい長さの丸太に幾つかの切れ目を縦方向に入れ、そこに火を点けます。それはまるで、「木のキャンドル」。切れ目から漏れ出る光が、とても幻想的な雰囲気に。ここでは、点火の仕方、調理に向く道具、鎮火後の処理の仕方などを学びます。

そして、お楽しみは、スウェーデントーチの火で、松野町の美味しい鹿肉ソーセージを焼いて、参加者皆さんで味わいます。

また、「ヒロセコーヒー」さんからは、あったかい自家焙煎(手焼き・手挽き)のコーヒーを提供。しかも、究極の天然水「滑床の水」で淹れます。トーチを囲みながら、廣瀬さんと共に自然談義でさらなる学びも。

非日常的な冬の夜の世界を、同じ愛媛でいながら体感できることに感動。最後は、その感動をみんなで語り合い、その魅力を共有します。夏では味わえない、この時期だけの滑床渓谷を体感する授業です。

【授業の流れ】
15:30〜 自己紹介、授業内容紹介
15:40〜 滑床渓谷トレッキング(簡易コース)
16:30〜 トーチ点灯・調理・鹿肉ソーセージ実食
17:00〜 滑床の水で淹れたコーヒー試飲
17:20〜 片付け、記念撮影、解散
17:30  解散

この授業の開催は終了しました。

先生:廣瀬 佳信
・松野町地域おこし協力隊 ・滑床渓谷ネイチャーガイド ・ひろせコーヒー代表
日本の滝百選・滑床渓谷の雪輪の滝につづくルートの安全確認は270回を超え、休憩がてら自家焙煎コーヒーを渓谷の水で淹れることを楽しみにしている、滑床渓谷カフェスポットを知りつくす男。 実は、全国コンクールにも出場していた元バーテンダー。コックもしていたが食べる方が好きで、店長をしていた焼鳥屋は、今やミシュランガイド東京ビブグルマン。 さらに、東京と大阪の外資系5ツ星ホテルで、食飲料はもちろん、全ての仕入れを担当していた買物の達人。今は穏やかに松野町で暮らしている。

今回の教室:滑床渓谷キャンプ場
住所:北宇和郡松野町目黒滑床
TEL:0895-49-1535
行き方アクセス: