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受講レポート

今回、松山の銘菓である薄墨羊羹を新たにデザイン出来ると聞き、いよココロザシ大学の授業を初めて受講しました。受講するまで、まさかここまで楽しい授業だとは思いませんでした。タイトルにもあるシーンから商品開発という言葉のように、いきなりパッケージをデザインし始めるのではなく、まず使う場所や目的といったシーンを考えるという経験はとても勉強になりました。
 私は現在大学生ですが、他の世代や職業の人と同じ課題に向けて解決策を考えていくという機会は全くと言っていいほどありません。すごく貴重な経験が出来たと感じています。一人一人境遇が違うからこそ様々な視点から考えたアイデアがあり、とても新鮮でした。斬新な考えがいくつもあり、こんなアイデアが思いつくのか!と少し悔しい気分にもなりました。(笑)より具体的なデザインをしていく次回がとても楽しみです。
(授業レポート:鈴木裕之)


2月13日(月)に開催されたシーンから考える商品開発に参加してきました。
今回のお題は中野本舗さんの『薄墨羊羹』。よくお店の前は通るけど、実は見たことも食べたこともない商品です。今回パッケージを考える『こざくら』について説明を受け、実際にグループワークに移りました。今回はシーンを中心に考えることでお菓子交換や朝の短い通勤時間にとユニークな意見がたくさん出ました。また、ふりそでや浴衣風、コーヒーショップ風などパッケージに関しての意見交換も大変盛り上がりました。
私は美術が苦手な科目の一つだったので始まるまでアイデアなんて思いつかない!不安!といった感じでしたが、いざ考え始めるととりあえず思いついたことをいってみる、という雰囲気があっているなと感じました。今回のワークショップでは自分が使うならという新しい視点を持つことができ、大変楽しかったです。次回も参加します!
(授業レポート:岡林千夏)



シーンから商品開発【1】
開催日: 2月13日18時30分
  • 企業名:中野本舗
  • 受付期間: 1月20日 9時 〜  2月9日 13時
  • 定員:12名
  • 参加対象:・どなたでも参加いただけますが、アイデアや意見交換に積極的、建設的にご協力いただける方を希望します。
  • 授業料:無料 
  • 関連リンク1:薄墨羊羹
  • 準備物:・アイデア
    ・筆記用具
  • ・本授業は連続授業(6回程度)になります。1回のみでも連続でもご参加いただけます。
    ・教室に駐車場はございません。周辺のコインパーキングなどをご利用ください。
    ・本授業は記録のために撮影を随時行いますので予めご了承ください。

創業は江戸時代といわれる中野本舗。創業以来変わらぬ味を守り続けているし主力商品「薄墨羊羹」は何世代にもわたって親しまれています。その「薄墨羊羹」の食べきりサイズ「こざくら」には【抹茶、小豆、愛媛みかん、黒糖】の4種類の味があります。

今回の授業は【こざくら】のパッケージデザインを考案し、【こざくら】が新たに創り出せるシーンを実現させます。中野本舗の伝統の中で「変えてはいけないこと」は味、「変えていいこと」は魅せ方と捉え、自分たちが考えたアイデアが実現するかもしれない、またとない機会です。

本授業は連続授業になります。1回のみでも連続でもご参加いただけます。また、考案された新パッケージの【こざくら】は寄付付き商品となり売上の一部が公益活動に寄付されます。

事業:松山市民しごと創造ワンストップ事業
主催:NPO法人えひめリソースセンター
協力:NPO法人いよココロザシ大学

【授業の流れ】
(予)
18:30-18:45 始めに、目的など説明、自己紹介
18:45-19:00 中野社長による中野本舗紹介、商品紹介
19:00-19:20 予見事項、検討内容、ゴールイメージ説明
19:20-19:40 類似品比較、シーン想定、パッケージに込める主旨検討
19:40-20:05 パッケージアイデア検討(個人作業)
20:05-20:20 パッケージアイデア共有(グループ)
20:20-20:30 振り返り、情報発信について、次回紹介

この授業の開催は終了しました。

先生:泉谷昇
いよココロザシ大学学長 フィルム・コミッショナー
映画・映像作品の撮影を支援する「フィルム・コミッション」が専門。400本以上の映画、映像作品に携わる。各地の取材を通し愛媛の魅力に可能性を感じ、「いよココロザシ大学」に発展させた。 9年間、観光行政に携わり、行政とNPOの双方から愛媛の魅力を発信中!企画立案、子供大好き!

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、1,500名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ15,000名以上が参加しています。

今回の教室:アーバンデザインセンターまつやま
住所:愛媛県松山市湊町3丁目7-12
TEL:089-968-2920
行き方アクセス:・松山市駅から徒歩5分
・備え付けの図書、展示物・掲示物の閲覧 ・トイレや一時的な休憩 ・飲食物の持ち込み及び飲食など ※原則、どなたでもご利用いただけます。