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おいしく保存!やさい箱【Urban Harvest】
開催日: 8月4日10時30分
  • 受付期間: 7月17日 17時 〜  7月31日 13時
  • 抽選日: 7月31日
  • 定員:10名
  • 参加対象:やさい箱に興味がある方
    DIYに興味関心のある方
  • 授業料:実費 
  • 準備物:特にありません。
  • *複数でお申し込みの際は、同行者の方のお名前を別途併記願います。
    *駐車場はありませんので、近くの有料駐車場をご利用下さい。駐輪場はあります。
    *記録、広報用に写真や映像での撮影を授業中に行います。予めご了承ください。

富士教材の屋上を活用して始まった屋上交流農園【Urban Harvest】、キュウリやナス、シシトウなどが実っています。そんな農園での授業第三弾は、野菜を保管する「やさい箱」をつくります。

野菜や果物には常温で保管した方がよいものがあります。しかし、この季節は湿気も多く、我が家ではタマネギやバナナなどが無造作に置かれています。そんな時、やさい箱があればいいなぁと思っていました。そんな動機から(やさい箱をつくろう!)と思ったのですが、せっかくなら上質のものが欲しい!と思い、漆喰を用いたやさい箱を作ります。

ご存知のように漆喰は土蔵などに使われ、主成分の消石灰に海藻糊を混入し、スサ(麻や藁を裁断したもの)を混入したものです。消石灰は、珊瑚がもととなって生まれた石灰石を焼成・消化した古くから使われている資源です。今回は木箱に漆喰を塗ることで調湿機能や消臭機能などを持たせます。完成サイズは外寸縦約35cm×横約25cm×高さ約20cmを予定しています。今回の先生はUrban Harvestの囲い枠づくりを指導くださった槙野賢児さんです。
野菜や果物を美味しく保存できる【やさい箱】づくりにお誘いします。
【参加費:2,000円/個】

【授業の流れ】
(予)
10:30-12:00→槙野さんからの指導により、「やさい箱」づくりに挑戦です。
*予め「キット化」していますので、組み立てと塗装が主になります。

この授業の開催は終了しました。

コーディネーター:いよココロザシ大学
「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げ、個人や企業、NPOが持つ知識や技術、経験などの価値を「授業化」し、学び合える仕組みを構築。 授業を教えてくれる市民先生は300人以上、2,000名以上の市民が「学生登録」し、500以上の授業にのべ30,000名以上が参加しています。

今回の教室:UrbanHarvest 富士教材
住所:愛媛県松山市柳井町3丁目8-9
TEL:050-5360-5412
行き方アクセス:松山市駅、または駅ビルのいよてつ高島屋から徒歩2分
現在、20区画にナス、シシトウ、キュウリ、ピーマン、エダマメ、カボチャ、トウモロコシ、スイカ、トマト、メロン、ゴーヤ、ネギなどを栽培しています。今後は100区画まで広げ、区画単位で貸し出しも行っていきます。