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 10月6日に、娘に連れられて参加したエミフルでの「ドングリの勢くらべ」。最初は娘が、ドングリやさまざまな木の葉、木の実などを、土台のシラカバの輪切りの上にグルーガンでくっつけて行くのを手伝っていました。





 しばらくするうちに、わたし自身が子どものころ、秋の林の中でドングリを拾った頃のことを思い出しました。
 



 そこで、わたしもつい子どものころに戻って、娘と競争でドングリ細工にのめり込み、エミフルの喧噪も時間の経つのも忘れてしまいました。 





 こういったさまざまな植物や木の実は、人の記憶とともにもあるということに気づかされ、それがなくなることはとてもさびしいことだと思いました。娘が大人になる頃にも、こういった豊かな自然が残っていてくれればと思います。【報告者=Y・S】

 

 

 

 

 



 

ドングリの “勢” くらべ in えひめ
開催日:2012年10月6日14時0分
  • 受付期間:2012年9月4日 21時 〜 2012年10月1日 12時
  • 定員:20名
  • 参加対象:親子でも、どなたでも参加できます。
  • 授業料:実費(クラフト材料費100円)
  • 準備物:なし
  • ・親子など、グループでの申し込み可能です。代表が申し込んでください。授業参加確定後、メールにて参加人数の問い合わせをいたします。
    ・参加希望時間は、参加確定後、メールにて問い合わせをいたします。

クヌギ、シイ、クリ、カシ、ブナ・・・。
ドングリは栄養価も高く、森に暮らす動物にとって(もちろん人間も!)、その実が落ちる“秋”はとっても待ち遠しい季節です。

愛媛には標高0mから1982mまで、多様な地形に変化のある気候が広がり、秋の野山に出かけると、さまざまなドングリの仲間を見つけることができます。

なかでも、ブナ林は世界自然遺産になっている白神山地(秋田・青森)が有名ですが、愛媛でも石鎚山や四国カルストなど標高1000m以上の地で見ることができ、これは同時にブナが生育するほぼ南限にもなっているのをご存じでしょうか。

この授業は、親子がいっしょに楽しめる「ドングリ講座」です。

別子山で「森のエビフライおじさん」として親しまれている先生に、これからがベストシーズンとなる秋の野山歩きの楽しみ方を教えてもらいましょう。
簡単にできる「ドングリ工作」にも挑戦しますよ。

【授業の流れ】
授業は同じ内容を2回行います。
1回目14:00〜(10人)
2回目15:00〜(10人)

この授業の開催は終了しました。

先生:神野幸正
新居浜市生まれ。小さいときから山が好きで、若い頃はマッターホルンに登ったことも。 現在は別子山に住んで、炭焼きや木こりなどをしながら、別子山周辺の山岳ガイドを行っている。 子どもたちには「森のエビフライおじさん」としても人気!

コーディネーター:宮本幹江
授業コーディネーター(WONDER EHIME)
大洲の山の中で生まれ育ち、東京で30年ほど編集の仕事をしたあと、2010年5月に再び大洲の実家へ。東京では編集の仕事を地域づくりに活かす活動をしていましたが、愛媛(四国)でも同様のことをしたいと考えています!

今回の教室:エミフルMASAKI グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。