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 竹炭のドアチャイム作りに、小3の娘と参加した。
 最初に鶴見先生のお話。炭には硬い炭とやわらかい炭があることや、炭1gの中に空いた穴を平らにならすと、なんと畳200畳分になることなどを分かりやすく説明していただいた。

  「炭を焼いている時間は、忙しい毎日を過ごしている自分を振り返る時間」という先生の言葉が自分に響いてきた。



 さて、ドアチャイム作り。娘は初めて電気ドリルを使って竹炭に穴を開け、竹炭を吊るす毛糸を選び、3個の竹炭を丸い板状の木に吊るしていった。



程なく澄んだ音色のドアチャイムが完成した。 同じ材料を使うけれど、長さや形の違う竹炭の組み合わせ方、吊るす糸選びや結び方で、参加者思い思いの作品が出来上がっていった。




 最後に完成したドアチャイムを手に写真をパチリ。写真の娘は満面の笑み。5色ほどあった秋色の毛糸は、先生の手による草木染と聞いて自然の美しさに感嘆。

 1時間ほどの短い間だったが、エミフルのその一角はゆったりと時間が流れ、マイナスイオンに包まれているようだった。 (報告=松前町・K)

 

 

 

 

 



 

炭(タン)・炭(タン)・炭(タン)♪
開催日:2012年10月6日16時0分
  • 受付期間:2012年9月4日 21時 〜 2012年10月1日 12時
  • 定員:20名
  • 参加対象:どなたでも
  • 授業料:実費(クラフト材料代100円)
  • 関連リンク1:えひめ千年の森をつくる会
  • ・親子など、グループでの申し込み可能です。代表が申し込んでください。参加確定後、メールにて問い合わせをいたします。
    ・参加希望時間は、参加確定後、メールにて問い合わせをいたします。

いま、私たちの生活のなかで「炭」を使うのは、バーベキューのときくらいでしょうか。
でも、ガスや石油が出回る1960年代まで、炭は囲炉裏や七輪で煮炊きするときの大事な燃料でした。

あれから50年・・・。外国産の炭が主流となっている現在、愛媛が全国有数の炭の産地だってことをご存じの人は少ないと思います。

なかでも、茶道界では内子町の「菊炭(きくずみ:断面が美しい菊の模様になっていることから)」は日本一とされ、京都をはじめとする茶道の家元から熱い視線が送られています。
また、愛南町の「伊予備長(いよびんちょう)」も、和歌山、土佐についで第3位。日本の料理界には欠かせない縁の下の力持ちになっています。

今回の授業では、愛媛が誇るこの2つの炭を紹介しながら、インテリアとしての「飾り炭」の世界、脱臭剤や吸湿剤としての活用方法など、炭を日常生活に取り入れるさまざまなアイデアをお伝えします。

また、かわいい「音を楽しむ炭クラフト」もお楽しみに!

【授業の流れ】
1回目16:00〜 (10人)
2回目17:00〜 (10人)

授業は以下の内容を2回行います。
1:愛媛産の菊炭(内子町)、備長炭(愛南町)を紹介
2:炭はどうやって作るの?
3:もっと生活のなかで「炭」を楽しもう!
4:「音を楽しむ炭クラフト」に挑戦しよう!

この授業の開催は終了しました。

先生:鶴見恵子
「えひめ千年の森をつくる会」事務局長
特別支援学校に26年勤務したあと、「えひめ千年森をつくる会」事務局長に。 東温市の棚田で稲をつくりながら、森をつくる活動、自然体験教室、仲間づくりを目的にした炭焼き講座を主催。 自宅や松山で、安全な食をめざしたマクロビオティック料理教室も開催中!

コーディネーター:宮本幹江
授業コーディネーター(WONDER EHIME)
大洲の山の中で生まれ育ち、東京で30年ほど編集の仕事をしたあと、2010年5月に再び大洲の実家へ。東京では編集の仕事を地域づくりに活かす活動をしていましたが、愛媛(四国)でも同様のことをしたいと考えています!

今回の教室:エミフルMASAKIエミモール1F グリーンコート
住所:愛媛県伊予郡松前町筒井850番
TEL:089-984-2111
行き方アクセス:松山市から車で約20分、松山自動車道・伊予ICからは車で約10分。国道56号を利用して松山方面から来られる場合はオーバーブリッジ(筒井高架橋)をご利用ください。 伊予鉄道を利用する場合は古泉駅で下車。