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セミのぬけがら探偵団 in 内子竜王公園

愛媛には14種類のセミが確認されていますが、セミはそれぞれの種類によって生息環境が異なり、環境をはかる「ものさし」としても知られています。授業では内子町の中心部にある竜王公園で「セミの抜け殻」を探し、抜け殻を手がかりにセミの種類や生態を学びました。

授業開催日2014年7月29日

先生:松田久司

天空の四国カルスト〜四国西予ジオパーク〜

西予市のジオサイトの1つである「四国カルスト」をテーマに、泊まりがけで高山の生きものや自然、人々の暮らしを学びました。初日は酪農が盛んな大野ヶ原を訪ね、源氏ヶ駄場やブナの原生林などを観察、自然と人の暮らしを体感し、夜は「宇宙の人」になって、満天の星を観ながら地球の生命のことなどを考えました。2日目は天狗高原の森を歩き、アサギマダラやたくさんの貴重な植物に出会いました。

授業開催日2014年7月26日

先生:松井康之

「森の国」滑床渓谷ネイチャーハイキング

松野町と宇和島市にまたがる「滑床渓谷」は、なめらかな花崗岩と美しい緑に包まれています。この土台は巨大な花崗岩の1枚岩。長い時をへて清流が削って生まれた渓谷美、土壌よりも水に育まれた!?と錯覚させる水源の森を、地元のネイチャーガイドに案内してもらい、環境に適応しつつ形成された自然を学びました。

授業開催日2014年7月20日

先生:久保田慶蔵

夏休みがやってきた! 御荘湾いきもの観察会

亜熱帯植物やサンゴも見られる愛南町の御荘湾、僧都川の河口をフィールドに、海水と川の水が混じる汽水域の生き物観察会を行いました。当日は潮の関係で干潟での観察はできませんでしたが、ハマボウ、ヨウジウオ、ヌマチチブなどが見られました。屋内に移動したあとは、御荘湾の生きものについて、また生きものたちとのつきあい方について、二人の先生から詳しく話を聞きました。

授業開催日2014年7月19日

先生:太田耕平

玉子のひみつ 〜キミは白い〜

生産者から卵がどのようにして作られ、我々消費者に届いているのかを学びました。愛媛産の飼料米を食べて育った純国産の鶏が産んだ、黄身が白い卵について知りました。

授業開催日2014年6月28日

先生:佐々木伸一

段々畑と海がつながる明浜〜四国西予ジオパーク〜

四国西予ジオパークを体感する授業の一環です。宇和海に面した明浜町を訪ね、午前中は狩浜地区の壮大な段々畑、自然と共生する無茶々園のミカン園で生きもの観察をしたあと、午後は高山地区に移動。シーカヤックで明浜の海に出て浜までツーリングし、石灰岩にすむウドガイなどを観察しました。他にも、灰屋芋、はま湯など、明浜町のジオと人々の暮らしの関わりを思う存分体験しました。

授業開催日2014年6月28日

先生:阿部杜彦

最新鋭!「八幡浜魚市場」見学&地魚クッキング

現在、日本で一番先端を行く八幡浜市の水産物地方卸売市場。この衛生管理にすぐれた魚市場についてくわしく話を聞き、実際に見学したあと、魚の生態にも詳しい“おさかなママさん”を先生に「活魚」の料理教室を開きました。魚のさばき方や扱い方はもちろん、郷土料理「カマスのさつま」にも挑戦。魚類の生態系が脅かされ、漁獲量の減少がつづく現状を目のあたりにし、消費者として何ができるかをそれぞれが考えました。

授業開催日2014年6月22日

先生:松野好眞

観る!歩く!食べる! 長浜水族館ツアー

高校生たちが運営する「長高水族館」と、天然活魚店の「いけす水族館」。この2つの水族館をスタート&ゴールにして、長浜町中心部の商店街を歩きました。教育・研究目的の長校水族館に対して、営業・食用目的のいけす水族館という位置づけでしたが、どちらも人の暮らしに寄り添うものであり、それぞれの立場から伊予灘や宇和海の魚類についての話を聞くことができ、学びの多い授業になりました。ちなみにお昼は、伊予灘でとれた旬のハモのコース料理。魚の町・長浜を体感しました。

授業開催日2014年6月21日

先生:重松洋

夜の講座「愛媛と久万高原のセミ」

愛媛のセミ研究の第一人者である今川義康さんに、愛媛や久万高原に住むセミについて、鳴き声の音声と共に分布や特長を解説していただき、セミの存在を通して、地域の自然をより深く理解してもらいました。

授業開催日2014年6月19日

先生:今川義康

七折小梅 〜いい塩梅に漬かるかな〜

「七折小梅」の完熟果と海塩、地元砥部町で栽培したシソのみを使用した、昔ながら梅干作りを体験しました。

授業開催日2014年6月7日

先生:竹内勝

三瓶須崎海岸ジオクルーズ&ウォーク〜四国西予ジオパーク〜

四国西予ジオパークがテーマの授業の1つ。宇和海沿いにある西予市三瓶町を訪ね、三瓶湾で行われている水産業(入り江の岩礁に生息する天然アジ、愛媛一の生産量をほこるヒラメ養殖など)の話を聞き、屋形船でジオクルーズに出航。昼食をとりながら、三瓶湾の景観や4億年前にできたという須崎海岸の縦に褶曲した巨大岩石地層を海上から見学したあと、午後は地元ジオガイドの案内で陸上からも須崎海岸を見学しました。

授業開催日2014年5月31日

先生:宇都宮一彦

夜の田んぼの生き物観察会

日没後の久万高原町菅生の水田地帯で、田んぼを生活の場にするさまざまな生きものを観察すると共に、4種類のカエルの鳴き声を聞き分けながら、田んぼとそこに棲む生きものの関係を学びました。

授業開催日2014年5月23日

先生:石水史昭

きのこの山の観察会

きのこアドバイザーである沖野登美雄さん、小川尚志さん、大本幸徳さんを先生に、愛媛きのこ観察会の例会に同行し、きのこを通して生物多様性を理解しました。

授業開催日2014年5月18日

先生:沖野登美雄

奥伊予の自然と風土探訪〜四国西予ジオパーク〜

四国西予ジオパークがテーマの授業の1つ。愛媛県が高知県と接する西予市城川町をフィールドに、午前中は中生代ジュラ紀にできた石灰岩により形成された穴神鍾乳洞を訪ね、午後は日本列島最古級の地層・黒瀬川構造帯の上にある「城川地質館」を見学、その後は三滝渓谷を歩き、茶堂とお接待文化を体験しました。昼食には地産地消のピザをいただき、地域の生きものや文化を守り、伝えている皆さんのおかげで「自然と人とのつながり」を考える授業となりました。

授業開催日2014年5月17日

先生:恵美須明美

チリメン鬼(モン)スターを探せ!

鬼北町の子どもたちに「チリモン」に挑戦してもらいました。全国の自治体でただひとつ、「鬼」の字をもつ鬼北町。これを大事にしようと、地域の若者達がはじめた「鬼こいまつり」の中で実施しました。当日は計100人近い子どもたちが参加し、一生懸命にチリメンの中のモンスターを探し出し、オリジナルのチリモン図鑑の完成を楽しみました。

授業開催日2014年5月11日

先生:池田淳子

西条市千町棚田の里山塾〜暮らしを知る編〜

千町地域の自然と人の暮らしが共生していること、千町地域の自然に人が手を入れながら里山の景観を創り上げていることを学びました。
また、千町地域の過疎化、高齢化による問題点を教えてもらい、千町地域のことを考えるきっかけになりました。

授業開催日2014年5月4日

先生:山内昭英

西条市千町棚田の里山塾〜恵みを知る編〜

石畳の棚田の自然環境、文化を知り、千町地域の過疎化、高齢化により、耕作放棄地の棚田が増加していることに気付いた授業でした。
耕作放棄地を活用して、西条加茂蕎麦くらぶの皆さんが茶葉や蕎麦を栽培している畑を見学し、茶畑での茶摘みや茶葉の乾燥を体験しました。
体験によって、石畳の棚田の保全・再生の取り組みに興味を持ちました。

授業開催日2014年5月4日

先生:藤原昌寛

海藻の押し葉と貝紫染め

磯を観察して打ち上げられた海藻を拾い、海藻標本(押し葉)を作ったり、イボニシ貝を使った貝紫染めの手法を体験することで、浜辺の生物や海を巡る環境についてみんなで考えるきっかけを作りました。

授業開催日2014年4月29日

先生:家山博史

春の野草を食べる会〜イタドリ〜

どんな野草が食べられることができて、どんな野草は食べられないのか、見分け方を学び、実際に調理していただききながら、昔ながらの野草を食べる文化と自然の恵みを学びました。

授業開催日2014年4月27日

先生:矢野真志

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進め!タンポポ調査隊!〜大洲はタンポポのホットスポット!?~

2014-15年に西日本一帯で行われる「タンポポ調査」に参加するための説明会を兼ねた授業でした。実物をもちいてタンポポの見分け方について説明を受け、実際に屋外に出て最終の仕方などを教わりました。

授業開催日2014年4月26日

先生:橋越清一

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